スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

注意書き ✼••┈┈••✼••┈必ずお読みください┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼

お越しいただきまして、ありがとうございます。

このブログは、実在する2人のお名前、作品によっては設定を借りていますが、内容は全てフィクションであり、ご本人とは無関係です。

作者の妄想を書き散らかしているだけですので、そこの所、良くご理解頂いた上でお読み下さい。

男性同士の恋愛、性描写があります。
あります、というより、寧ろそれメインです。
不快感を覚える方は引き返して下さい。

CPはホミン(虎×鹿)固定です。
逆のお話は、私には逆立ちしても書けませんので、ご理解下さい。

更新のお知らせはTwitterアカウントのみで行っております。
鍵垢ですので、フォローリクエストの際にメッセージを頂けない場合は承認出来ませんので、ご注意願います。

未だFC2ブログに不慣れな為、お見苦しい点もあるかもしれませんが、変な事していたらそっと教えて下さい。

ご希望に適う物が書けるかは分かりませんが、リクエストはいつでも受け付けております。



水玉より


Twitter @banana_fish0212




スポンサーサイト

三日月サンセット 1

こちらに向かって歩いて来る長身の男性が彼だと、すぐに気が付いた。

日曜の午後、特に当てもなく街へ繰り出し、買ったばかりの本をカフェで長いこと読み耽った後、趣味で子供の頃から嗜んでいるダンスに使うCDを買い、それなりに充実した休日を過ごした僕は、宿舎への帰路を辿っていた。

目深に被った黒いキャップ、更に不自然な迄に顔を覆い隠す、帽子と同じ色のマスク。
どんなに世間の目から逃れ平穏に過ごしたいと望んでも、それを許さない容姿を神様に与えられた人が、この世には確かに存在する。
僕はひと目でそれが「彼」だと認識した。

隣のオフィスで働くその人とは面識が無い訳では無かったが、廊下ですれ違う際に挨拶を交わす程度で、その人が僕を、ましてや制服では無く私服姿の僕を同僚だと気付いてくれる自信など到底持てないまま、ただ黙って彼の横をすり抜けようとした。

本当は長い間、憧れていた人なのに。

テレビの歌番組で見た東方神起に影響を受けて、見よう見まねで友達と踊り始め、高校時代にはストリートダンスのチームまで作った。

僕の青春に多大なる影響を及ぼしたその人が、同じ義務警察として、今や壁一枚隔てたオフィスに勤務している。

初めこそ心踊らせたものの、その人は警戒心が強いのか同時期に入隊した芸能人の仲間と一緒に過ごす事が多く、話し掛ける機会を伺いながら遠くから眺めているだけの日々が1年以上続いていた。

せっかく、プライベートの、それも1人でいる彼に会えたのに、このチャンスを棒に振るのか。

僕自身の除隊も、間近に迫っているというのに。

すれ違う瞬間、真っ直ぐ前だけを見て美しい姿勢で歩くその人からふわりと漂った清潔な香りが、何故か僕の背中を押した。

「ち…チャンミニヒョン…ですよね?」

びくっと驚いたように見下ろす目は、多分、今まで僕が見た中で一番大きくて綺麗な瞳で、その後に続けようとした言葉をゴクリと飲み込んでしまう。

「あ、あの…僕…」

ソウル警察で隣の部屋で働いてます。
ずっとあなたのファンでした。

たったそれだけの言葉がなかなか出て来なくて、金魚のように口をパクパクさせる僕を数秒見つめると、彼はスッと立てた右手の人差し指をマスクで覆われた鼻と口にあてる。

そして左手で僕の肩を抱き、足早に建物の陰に隠れた。

そうか。
いつも警察の通用門の前にいる大勢のファン。
いつでも、何処でも、誰かに見られていて、迂闊に名前など呼んだら騒ぎになるかもしれないのに。

自分の浅はかさを反省しながらも、肩に置かれた大きな温かい手の感触に胸が高鳴った。

「ごめんね」

マスクを少し下にずらして、何故か彼は僕に謝る。
八の字に下がった眉を、不謹慎にも可愛いと思った。

「僕の方こそ、すみません、あんな所で名前を呼んで」
「ううん、ビックリしたでしょ」

何と表現したらいいか。
優しい穏やかな声。
初めて、歌う時以外の声をちゃんと近くで聞いた。

一呼吸置いて、ようやく僕は言いたかった台詞を口にする。

「ソウル警察で、隣のオフィスに勤務してるパク・ヒョヌです。僕はずっと、東方神起のファンでした」

一言、一言を、うんうんと頷きながら黙って聞いてくれた後で、再び訪れた沈黙。

どうしよう。
ここはサイン下さい、と言うべきか、写真を撮らせて下さい、と言うべきなのか。
普段制服に身を包んで公務にあたる彼を見ているからか、そのどちらも今の彼にお願いするのは躊躇われて押し黙っていると、

「いいよ」

彼がぽそりと呟いた。

「え…?」
「スマホ貸して」

訳が分からないまま、握りしめていた携帯を手渡すやいなや、目にも留まらぬ早技でカメラを起動し僕に手渡す。

左手で僕を抱き寄せ

「はい、ツーショット」
「え?え?え…」
「ヒョヌ、笑って」
「は、はいっ!」

僕が撮った写真を確認し

「表情が硬いな、もう1枚」
「えええ?」

今度は彼がスマホを持ち、おどけた顔をしてポーズを決める。
さっきよりは幾分僕も、引きつっていないましな顔になった気がした。

満足げに撮り終えたショットを確認し

「はい、どうぞ」

はにかんだような笑顔を浮かべて僕に携帯を渡してくれた。

「あ、ありがとうございます!」
「時間無いから、もう行くね」

ひらひらと手を振りながら、あっという間に雑踏の中にその後ろ姿は消えて行った。
まるで夢を見ていたような、数分の出来事。
震える手でカメラフォルダを確認すると、そこには間違いなく僕と、チェガンチャンミンのツーショットが存在していた。

フワフワとした気持ちのまま宿舎に帰り、ベッドに横たわる。
何度も何度も写真を見返しては、馬鹿みたいににやにやした。

僕だけに向けられた眼差し。
僕だけに掛けてくれた言葉。
そして残った、僕だけの宝物。

ひとしきり喜びを反芻した後、地元の同級生達に、チェガンチャンミン と一緒に働いてるなら写真撮って送ってよと頼まれていたのを思い出した。

こういうのって、SNSに載せてもいいものだろうか。
同じような幸運を手にした人達はみんな、どうしてるんだろう。

検索してみると広報団の公演の前後に、ファンと撮った写真が結構な枚数ヒットしたので、大丈夫だろうと判断した僕はインスタグラムとFacebookにしっかりとタグを付けて投稿し、満足感でいっぱいになりながらシャワーを浴びに行った。



バスルームを出ると、部屋の方からスマホの通知音が微かに聞こえてきた。
なかなかしつこく鳴り続けているので、親だろうかと急いで部屋に戻りスマホを手に取った。

「うわっ、何だこれ…」

ロック画面を埋め尽くしていたのはSNSからのいいねとリプライの通知であった。
状況がよく飲み込めないまま画面を見つめている間にもそれは増え続けていく。

ごくりと唾を飲みこみ、恐る恐る、まずはインスタグラムを開くと、短時間で尋常ならざる数のいいね!が押されていて、韓国語、日本語、英語、中国語、更にはタイ語やアラビア語のような見慣れない言語でのリプライが付いている。

海外で人気があるとは聞いていたが、これ程までとは正直知らなかった。

友人からのリプライに幾つか返信している最中にも通知が鳴り止まず、画面がフリーズしたりとどうも上手く使えない。

「もう、放っておこう」

嫌気がさした僕は思い切って電源を切り、ベッドに潜り込む。
なんだか大変な事をしでかしてしまったような罪悪感が布団の上から重くのしかかってくるみたいで、なかなか寝付けなかった。

嬉しかったんだ。
ほんの少しだけ、自慢したかったんだ。

「義務警察?楽な道選んだな」
合格を知らせた時に、祝福の言葉ではなく、そう言って笑った友人達に。

スターに遭遇したら誰しもそうするだろう。
僕は何も悪くない。

明日からまた1週間が始まる。
早く眠らなきゃ。

頭から布団を被りぎゅっと目を瞑った瞬間、ふと僕の肩を抱いた温かな彼の手の感触が甦った。


彼の好意を、僕の為だけにしてくれた行動を、僕は「僕だけの宝物」にしておけば良かったんだ。

「ほんと…馬鹿だなぁ…」

投稿を削除するか、SNSを非公開にするか、いや一度拡散されたものは消しても意味は無いだろう、などとぐるぐる考えているうちに、いつしか眠りに落ちた。


翌日からは、いつも通りの1週間が始まった。
変わったことといえば、インスタのフォロワー数が飛躍的に増えたことと、警察庁内ですれ違うと、彼がほんの少し首を傾げて微笑んでくれるようになったことだ。

彼と僕の秘密のアイコンタクトを目敏く見つけた同期が、案の定鋭く突っ込んできた。

「え?何?お前いつの間にチャンミンお兄様と…」
「お兄様?」
「みんな隠れてそう呼んでる。何て言うか、こう…ヒョンって感じと違うんだよなぁ」
「なんかそれ、分かる」
「いやそれよりさ、何で挨拶して貰えるようになったの?」

一番仲の良い同期で、それなりに心も許しているそいつは、確か外国語の能力を買われて義務警察試験に合格したのだった。

僕は、例の写真に寄せられた処理しきれない程の外国語のリプライをそいつに見せて訳して貰った。

「すげーーー!何これ?偶然?」
「うん…」
「いいなー、いやぁ私服もマジかっこいいわ」

ひとしきり感嘆の声を上げたり羨ましがったりした後、同期はリプライの大半が、チェガンチャンミンの姿を見る事が出来て嬉しいとか、感謝の類の言葉だと教えてくれた。

「ファンにしてみたら嬉しいよな。服務中は公式の写真なんて殆ど出ない訳だからさ」
「そっか…」
「ヒョヌ有名人じゃん」
「やめろよ」

そうやって軽口を叩いてると、少し気持ちが軽くなっていく気がした。

「でもこの写真、相当拡散されてるな」
「なんで分かるの?」
「ほら、画像検索かけてみたらすげー出てくる」

その数は、僕に寄せられたリプライ以上に、世界中のファンが彼の姿を渇望していた事を物語る。

そして、これだけ拡散されたという事は彼自身も恐らくこの写真をネットで目にしているだろう。
迷惑が掛かったりしていないだろうか。

やはり、このままでは良くない。

僕は勇気を出して、彼の退勤を待ち伏せして声をかける事にした。

「チャンミニヒョン」

あの日と変わらない、綺麗な姿勢で通用門に向かって歩いて来た彼は、視界に僕を認識すると一瞬驚いたような顔をした。

1回写真を撮ったぐらいで、馴れ馴れしく待ち伏せをする馬鹿な子だと思われたくなくて、開口一番

「ごめんなさい」

と深く頭を下げた。

顔を上げることが出来ない僕の目に、ピカピカに磨かれた彼の革靴が眩しくて、痛い。

「ヒョヌ、なんで謝るの」

少し困ったような声が降ってくる。

「写真を、あなたとの写真を、SNSに上げたんです」
「うん、知ってる」
「上げていいですか?って聞かなかったのに」
「それ、あまり聞かれたことないな」

ふふ、と笑って彼は続けた。

「ちゃんとタグまで付けてくれたから、ファンが喜んでたね、ありがとう」

謝りに来たのに、お礼を言われてどうしたらいいか分からなくなり、頭を下げたまま固まっている僕の後頭部を、大きな掌が優しく撫でた。

「ヒョヌ、顔を上げて」

彼の手の重みを頭に感じたままゆっくりと上体を起こす。

「そんな事でいちいち謝らなくていい。隠れてこっそり撮った写真だってお構い無しにネットにアップされる、僕の仕事は、そういうものなんだよ」

少し寂しげな笑みを浮かべて、僕を撫でながら言った。

親しい間柄でもないのに、この人が悲しそうな目をすると、心の奥がぎゅっと絞られる。


「きっと、チェガンチャンミンに会ったって、みんな自慢したいんです…」
「そうみたいだね」
「僕もそうだったから。あなたのファンが喜んでくれたのは結果論で、SNSに載せた理由は違うんです。自慢したかっただけで…」

頭を撫でていた右手が、するりと滑るように頬に降りてきて、心臓が跳ね上がった。

彼は軽く僕の左頬を抓ると

「お仕置き」

と言って、白い歯を見せてにこっと笑った。
そうして、鼓動が治まらない僕の顔を悪戯っぽい表情で覗き込んで

「嘘。ヒョヌは、いい子だね。正直な子だ」

遠い昔に、同じ言葉を僕にくれたのは、母だったろうか。
まさか、自分とは決して交わることの無い世界に住んでいる筈の、この人に言われるなんて。

「ヒョンって感じじゃないんだよなぁ」

という同期の言葉が頭をよぎる。

そう、そうなんだよ。
この人、近付けば近付くほど、何だか母親のように甘えたくなるんだ。

完全に彼のペースに巻かれて、呆然と立ち尽くす僕の肩をぽんぽんと叩いて

「さあ、帰ろう」

と促し、何事も無かったようにクールに歩き出した背中を追いかけて隣に並んだ。

「あの、お兄さんて、呼んでもいいですか」

顔を前に向けたまま、流し目でちらりと僕を見下ろし、黙って頷く。
その横顔を夕日が照らして、長い睫毛が影を作っていた。

「ヒョヌヤ」
「はい」
「どれくらい待ってたの?」
「うーん…10分ぐらい…かな」

早足で歩いてたお兄さんがピタッと止まり僕は躓きそうになる。

「嘘つき」
「え、な…」
「ほっぺたが冷たかった」
「すみません、本当は、もうちょっと」

正直だと褒められた数分後の失態にうなだれる。
本当の事を言ったらお兄さんが気にするかと思って咄嗟に短く答えたのだった。

叱られた子供みたいになった僕を見て小さく溜息をついたお兄さんは

「待たせたお詫びにコーヒーでもどう?」

信号の先にあるスターバックスを指さした。

「お詫びなんていいです」
「釣れないな、それじゃアイスクリームにしようか」

今度は大通りを渡った先のバスキンロビンスを指して首を捻る。

有無を言わさぬ空気に気圧されて、僕は素直に好きな方を選んだ。

「アイスクリームでお願いします」
「寒いからコーヒーって言うかと思った」

自分から提案しておきながら不思議そうな顔をするお兄さんに、横断歩道を渡りながら

「寒い日に食べるアイスが美味しいんですよ!」

と言い返すと、突然けらけらと笑い出した。

「僕、なんか変なこと言いましたかね…」
「ううん、ただ」
「ただ?」
「それ、久々に聞いたなと思って」

ぱっと花が咲いたように笑い、今まで見た中で一番嬉しそうな顔をする。
お兄さんの心の扉が開きかけたのが僕も嬉しくて少しこの話題を続けることにした。

「寒い日にあったかい部屋でアイス食べるの最高じゃないですか?」
「ベランダは?」
「えっ?」
「ベランダでは食べない?真冬に」
「流石に…真冬のベランダは無いです」

そうだよねと呟き、手を口に当ててくすくす笑うお兄さんがあまりに幸せそうで、つい口から図々しい質問が出てしまった。

「それって、お兄さんの恋人ですか?」
「……ヒョヌ、アイス何味にしようか」

例え大切な人がいたとしても、僕なんかに話す訳が無いよな。
下世話な問いかけをかわされた事を寂しいとは思わなかったけれど、開きかけた扉が再び閉じてしまったのは感じた。

結局、その日別れるまで真冬のベランダでアイスクリームを食べる人が誰なのかは教えてくれなかった。
宿舎に帰り1人冷静になって思い返すと、お兄さんがもし、その姿を室内から、もしくは隣で眺める事が出来たのだとしたら、どうしても家族かそれに近い立場の人なのだろうという結論しか導き出せなかった。

凍てつくベランダで震えながらアイスクリームを食べる恋人の肩に、お兄さんはそっと上着を掛けてあげて微笑むのだろうか。

現在進行形なのか、過去を思い出していたのかは分からないけれど、きっとそれは幸せな記憶に違いなかった。



その日を境にお兄さんと僕は、少しずつ距離を縮めていった。






illustrated by @urayadaobe on Twitter

本当に、本当にお久しぶりです。
水玉です。
更新出来ない間にゆのひょん帰ってきました。゚(゚ ˆ o ˆ ゚)゚。
一体何してたのかと言いますと、引越ししてました。
ようやく日常を取り戻したところです。

久しぶりの更新なのに皆さんのお好きなあんなシーンやこんなシーンが無くてすみません。

警戒心強そうなチャンミンちゃんが配属先で仲良くなった一般人の子とご飯に行ったりしてるのが、個人的にとても意外で。
第三者目線のホミンをどうしても書いてみたくなりました。

素敵な絵はおべ先生に急遽描いて頂きました。
早く更新しろと煽るだけあって光の速さで仕上げてくれました((゚Д゚;))コワイ
いつもありがとうございます。

このお話は2、3話で完結する予定です。
個人的にチャンミンちゃんがゆのひょんを誰かに匂わせるのが大好物なので、書いていてとても楽しいですよ。

タイトルはサカナクションの曲のタイトルがあまりにドンピシャだったのでそのままお借りしました。

ソウルを訪れた事がある方は是非、夕暮れ時の景福宮を思い浮かべながら読んでみて下さい。



The first spring 1

お久しぶりです。
水玉です。

真ん中birthday企画以降色々忙しくしておりました。
3月はpopcrushの投票にほぼ1ヶ月かかりきり…めでたく東方神起を優勝に導くことが出来ましたが視力が恐ろしい程衰えました。゚(゚^ω^゚)゚。

さて、前回Xmasにお話をアップした月刊ホミン、ご記憶にございますでしょうか?

今回は春をテーマに、なんと、なんと、水玉初のパラレルを書きました。

しかも続きものの1話です(単純に1話に纏められなかった)

水玉のお話は「The first spring」です。
月刊ホミンを運営されてるおべ様と、NANA様のお話も前回同様アップされておりますので是非お楽しみください。

「The first spring」の続きはこちらのサイトに上げていく予定です(多分)

では、いってらっしゃいませ!

月刊ホミン







更新のお知らせ

真ん中birthday企画で書かせて頂いたスニちゃんのお話、後編をパスワードありの限定公開で更新しました。

限定公開だとランキングの更新通知が表示されないので、こういった形でこれからもお知らせをしていこうと思います。

一つ前の記事が後編です。

お時間のある時にでもどうぞ…⸜( ´ ꒳ ` )⸝♡





プロフィール

mizutamashiratama

Author:mizutamashiratama
ホミン小説。
更新は不定期。
R18につき自己責任でお願いします。
※お話によりパスワードあり

褒められると頑張ります。
リクエストはお気軽に。

Twitter @banana_fish0212

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。